夕方になると足がパンパン。靴下のあとがなかなか消えない。立ち仕事やデスクワーク、冷えの強い帯広の暮らしのなかで、足のむくみや体の重だるさに悩む方は多いものです。香の雫では、東洋医学の「水(すい)」のめぐりの考え方から、その方の体質に合わせてご案内しています。
こんなこと、ありませんか
- 夕方になると足がむくむ・靴がきつくなる
- 体が重だるい、朝からだるさが抜けない
- 冷えを感じやすい・雨や湿気の日につらい
- 水分をとってもすっきりしない感じがする
東洋医学から見る「足のむくみ」
東洋医学では、むくみや重だるさは、体の「水」のめぐりが滞り、余分な水分がたまりやすい状態(水毒)と関わりやすいと考えられています。冷えや「気」の不足が重なることも。まずはご自分に近い体質タイプを見てみてください。実際に「足のむくみが気になって」とご来店される方も多く、体質に合わせたケアと日々の養生のヒントをお伝えしています。
香の雫でできること
- 体質(気・血・水)に合わせて、施術内容をご相談しながら
- 温めと“めぐり”を意識した、心地よいケアの時間を
- 日々のセルフケア(冷やさない・動かす)のヒントもお伝えします
「軽くなった気がする」という声を大切にしています。医療的な効果をうたうものではありませんが、むくみや重だるさが気になる方の“めぐりを見直す”きっかけとしてご利用いただいています。
※本ページは東洋医学の考え方にもとづく一般的な情報のご紹介です。医療的な診断・治療や、効果・効能を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。体質は複数の傾向が重なることもあります。