十勝の季節のうつろいと、東洋医学の「気・血・水」の考え方。香の雫が日々の施術のなかで大切にしていることを、養生のヒントとして書いていきます。読んで、今日から試せるものを。
「目が覚めた瞬間から、もう頭が重いんです」。夜はちゃんと眠ったのに、と。十月の帯広で、朝の空気が冷たくなるころに増える話です。
2026.09.22季節の養生天気が変わる日の、 頭の重さ「明日、天気くずれますよね」。予報を見たわけではなく、なんとなく分かる、と。雨の日そのものより、その前の日がつらい。十勝の秋に、決まって出てくる話です。
2026.09.18季節の養生髪を乾かさずに、 寝てしまう夜「髪、乾かしてから寝ていますか」。そう伺うと、たいていの方が少し笑います。乾かしているつもり、というのが正直なところかもしれません。九月の十勝の夜と、半乾きの髪の話です。
2026.09.08からだのこと頭のてっぺんを、 押すと痛い「ここ、押すと痛いんです」。そう言って、ご自分でつむじのあたりを指す方がいます。肩でも首でもなく、頭のてっぺん。そこだけ感じ方が違う理由を、頭皮のつくりから考えてみます。
2026.09.01からだのこと肩をもんでも、 頭の重さが残る「肩をもんでもらっても、頭の重さは残るんです」。九月に入ると、この言葉が増えます。肩はゆるむのに、頭だけが重い。その理由を、寒さと姿勢から考えてみます。
2026.08.25季節の養生夏のあいだ、いちばん 日を浴びていた頭皮「触ると、なんだかつっぱる感じがして」。夏の終わりのカウンセリングで出てくる言葉です。顔には塗るのに、頭皮には塗らない。いちばん日を浴びていた場所なのに。
2026.08.18セルフケア自分で頭をもんでも、 なぜそのときだけなのか「自分でも、もんではいるんです。でも、そのときだけなんですよね」。カウンセリングでいちばんよく伺う一言です。強く押すほど楽になる、というものでもないようです。
2026.08.16からだのことなぜ、人にさわられると 眠くなるのか速く強くさわられるより、ゆっくり触れられたほうが心地よい。あの眠気には、皮膚の側にも理由があることがわかってきています。
2026.08.16からだのこと食いしばりと、 こめかみのこわばり上下の歯が触れている時間は、本来一日に二十分ほどと言われます。触れていることにすら気づいていない方が、少なくありません。
2026.08.16季節の養生秋に、抜け毛が 増えたように感じたら排水口が気になりはじめるのは、たいてい九月から十一月。これは多くの方に起きることで、理由もある程度わかっています。
2026.08.16はじめての方へドライヘッドスパとは、 何をするところなのか「ドライ」とついているけれど、何が乾いているのか。髪は洗うのか。予約する前に知っておきたいことを、まとめました。
2026.08.15セルフケア画面づかれの目に、頭からできる養生目が疲れているとき、固くなっているのは目だけではありません。こめかみ、側頭部、そして後頭部。頭からできる養生をご紹介します。
2026.08.15からだのこと季節の変わり目、眠りが浅くなる人へ十勝の秋は、駆け足でやってきます。日が短くなり、朝晩が冷え込みはじめるこの時期に、眠りが浅くなる方は少なくありません。
2026.08.15季節の養生夏の終わりの、重だるさお盆をすぎると、十勝の朝晩は急に涼しくなります。日中との差が大きいこの時期、「なんとなく体が重い」と感じる方へ。
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