布団に入っても頭のなかで考えごとが止まらない。眠ったはずなのに、朝がだるい。帯広は冬が長く、日照時間も短くなりがち。季節の変わり目や気ぜわしい時期は、心身のリズムが乱れやすいと言われます。香の雫は、そんな“休みたいのに休めない頭”に、漢方の考え方とアロマの香り、そしてドライヘッドスパでそっと寄り添うお店です。
こんなこと、ありませんか
- 布団に入っても、考えごとや心配が頭から離れない
- 眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める
- 寝たはずなのに、朝から体が重い・だるい
- 肩や首、こめかみが張って、頭が休まらない
東洋医学から見る「眠れない」
東洋医学では、眠りの浅さや寝つきにくさは、体をめぐる「気」の張りつめや、うるおいを運ぶ「血」の不足と関わりやすいと考えられています。日中の緊張がほどけないまま夜を迎えると、頭のスイッチが切り替わりにくくなる、という見方です。ご自分がどのタイプに近いか、下の体質タイプからのぞいてみてください。
香の雫でできること
- 首・肩・頭皮のこわばりを、手のひらと指でゆっくりほぐしていきます
- 漢方の香り(アロマ)で、呼吸が深くなるひとときを
- 会話は最小限に。照明を落とした完全個室で、ただ委ねる時間
「よく眠れた気がする」——そんな声を、いちばん多くいただきます。医療ではありませんが、頭とこころに“余白”をつくる時間として、多くの方にご利用いただいています。
※本ページは東洋医学の考え方にもとづく一般的な情報のご紹介です。医療的な診断・治療や、効果・効能を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。体質は複数の傾向が重なることもあります。