気分の浮き沈みが激しい。緊張がずっと抜けない。季節の変わり目になると、決まって調子が乱れる。頑張り屋さんほど、自分の“ゆらぎ”を後回しにしがちです。帯広は寒暖差が大きく、季節の移ろいがはっきりした土地。心身のリズムが揺れやすい環境でもあります。香の雫は、呼吸と頭をゆるめる時間で、その揺らぎにそっと寄り添います。
こんなこと、ありませんか
- 緊張や気の張りが、なかなか抜けない
- 気分の浮き沈みがある・イライラしやすい
- 季節の変わり目や気圧の変化で調子を崩しやすい
- 寝つきにくい、疲れているのに休めない
東洋医学から見る「自律神経」
東洋医学では、こうしたゆらぎは、体をめぐる「気」の流れの滞り(気滞)や不足(気虚)と関わりやすいと考えられています。頭・首・肩の緊張がほどけると、呼吸が深まり、心身の切り替えがしやすくなる、という考え方です。
香の雫でできること
- 浅くなりがちな呼吸を、香りと手技でゆっくり深く
- 頭・首・肩の緊張を、静かな個室でときほぐします
- “何もしない・委ねる”ためだけの時間をご用意します
「ここに来ると力が抜ける」とおっしゃる方が多いのが、香の雫の自慢です。治療ではありませんが、張りつめた毎日にひと息つく養生の時間として、続けて通う方が増えています。
※本ページは東洋医学の考え方にもとづく一般的な情報のご紹介です。医療的な診断・治療や、効果・効能を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。体質は複数の傾向が重なることもあります。